【販売絶好調】新型CB400 SUPER FOURが発売半月で2700台受注!なぜここまで売れている?
ホンダの新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」が、発売直後から好調なスタートを切っています。
2026年8月21日に発売されたばかりの新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、9月7日時点で約2,700台を受注。
年間販売計画は4,600台とされているため、発売からわずか半月ほどで年間計画の半分以上に到達したことになります。
400ccクラスの新型バイクとして、かなり注目度の高いスタートです。
今回は、新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchがなぜここまで人気を集めているのか、その理由を見ていきます。
新型CB400 SUPER FOURが約2700台を受注

今回、大きな話題になっているのが受注台数です。
ホンダによると、新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは9月7日時点で約2,700台を受注。
年間販売計画は4,600台なので、単純計算すると年間計画の約59%に相当します。
発売日は8月21日。
つまり、発売から約半月で年間販売計画の半分以上を受注したことになります。
新型車の発売直後ということを考えても、かなり勢いのある数字と言えそうです。
特に注目したいのが、CB400 SUPER FOURという車名です。
先代CB400 SUPER FOURは2022年に生産終了となっており、今回のモデルは約4年ぶりに400cc直列4気筒のCB400 SUPER FOURが復活する形となりました。
「CB400 SUPER FOURにまた乗りたい」
そんなライダーにとって、今回の新型は非常に魅力的な存在になっていると考えられます。
なぜ新型CB400 SUPER FOURはここまで人気なのか?
では、なぜ発売直後からこれほど多くの注文が入っているのでしょうか。
大きな理由の一つが、400ccクラスでは貴重な「直列4気筒エンジン」です。
新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、399ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンを搭載。
最高出力は58PS、最大トルクは38N・mとなっています。
400ccクラスの直列4気筒というだけでも、現在のバイク市場では大きな個性です。
さらに、先代モデルから大幅な軽量化が行われ、車両重量は187kg。
直列4気筒エンジンを搭載しながら、扱いやすさにもこだわったモデルとなっています。
最大の注目ポイントは「E-Clutch」

今回の新型CB400 SUPER FOURを語るうえで欠かせないのが「Honda E-Clutch」です。
E-Clutchは、クラッチ操作を電子制御によってアシストしてくれるシステム。
発進や停止、低速走行などでクラッチ操作をサポートしてくれるため、従来のマニュアル車よりも扱いやすくなっています。
特に初心者にとって気になるのが、発進時のエンストです。
E-Clutchを搭載することで、クラッチ操作に慣れていないライダーでも安心して乗りやすいのが大きなメリットです。
一方で、クラッチレバーを操作すれば従来のマニュアル車のような操作も可能。
つまり、
「バイクは自分で操作したい」
というライダーと、
「クラッチ操作はできるだけ楽にしたい」
というライダーの両方に対応できるのが、新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchの特徴です。
400cc直列4気筒という存在そのものが魅力

現在の400ccクラスでは、2気筒エンジンを搭載したモデルも多くなっています。
その中で、CB400 SUPER FOURは直列4気筒エンジンを採用。
4気筒ならではの滑らかなフィーリングや、高回転まで回したときのエンジンサウンドを楽しめるのが魅力です。
ホンダも新型CB400 SUPER FOURについて、直列4気筒ならではの走りや吸気音などを重視して開発しています。
単純に「速いバイク」というだけではなく、エンジンを回す楽しさや、乗っている時間そのものを楽しめるバイクを目指していることが分かります。
初心者にも選びやすい400ccになった

新型CB400 SUPER FOURは、ベテランライダーだけをターゲットにしたモデルではありません。
シート高は780mm。
車両重量は187kgです。
さらにE-Clutchを採用したことで、クラッチ操作に不安がある初心者でも挑戦しやすくなっています。
「大型バイクはまだ必要ないけど、250ccでは少し物足りない」
「400ccの4気筒に乗ってみたい」
「昔CB400に乗っていた」
そんなライダーにとって、かなり魅力的な選択肢になっています。
価格は約100万円

新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchのメーカー希望小売価格は99万8,800円。
400ccクラスとして見ると、決して安い価格ではありません。
それでも発売直後から約2,700台を受注していることを考えると、価格以上に「CB400 SUPER FOUR」という名前と直列4気筒、そしてE-Clutchへの注目が集まっていることが分かります。
特に、過去のCB400 SUPER FOURを知っているライダーにとっては、単なる新型バイクではなく、「再び400cc直列4気筒のCBが選べるようになった」という意味も大きいでしょう。
年間販売計画4600台を超える可能性は?
今回の約2,700台という数字は、年間販売計画4,600台に対して約59%。
まだ発売から半月ほどしか経っていないことを考えると、今後さらに注文が増える可能性があります。
もちろん、このペースが1年間続くとは限りません。
発売直後は注目が集まりやすく、初期需要が大きくなるケースもあります。
そのため、現時点で年間販売計画を大幅に超えると断言することはできません。
ただ、発売直後の段階で年間計画の半分以上を受注したという事実は、新型CB400 SUPER FOURに対する期待の大きさを示していると言えそうです。
まとめ|新型CB400 SUPER FOURは400cc市場の注目モデルに
新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、2026年8月21日に発売。
そして9月7日時点で約2,700台を受注しました。
年間販売計画は4,600台なので、発売から約半月で計画台数の半分以上に到達しています。
今回の人気を支えていると考えられるポイントは、
- 399cc直列4気筒エンジン
- CB400 SUPER FOURという伝統的な車名
- Honda E-Clutchによる扱いやすさ
- 187kgという車両重量
- 初心者からベテランまで狙える400ccクラス
- 直列4気筒ならではの走りとサウンド
といったところでしょう。
特に「400ccの直列4気筒」という存在自体が現在では貴重です。
そこにE-Clutchを組み合わせることで、昔ながらの4気筒バイクの楽しさと、現代的な扱いやすさを両立させています。
発売直後から約2,700台を受注した新型CB400 SUPER FOUR E-Clutch。
果たして年間販売計画4,600台をどこまで伸ばすのか、今後の販売動向にも注目です。
※本記事で使用している一部の画像は、記事内容を分かりやすく伝えるためにAIで生成したイメージ画像です。実際の車両・仕様とは異なる場合があります。


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